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Tomoko Sakaguchi, a resident of Hawaii, has always been a bright and loving person, spreading positive energy to those around her like sunshine. Unfortunately, after battling breast cancer, she has now been diagnosed with acute leukemia. She will soon undergo chemotherapy again and may need a bone marrow transplant. The treatment is expected to last for about two years until she fully recovers.
Due to her illness, Tomoko is unable to spend enough time with her elementary school-aged daughter, and the financial impact of the treatment is putting a significant burden on the Sakaguchi family.
We have decided to seek support and assistance to help relieve the financial strain during her recovery. Any small contribution would be greatly appreciated. Your kind thoughts and support mean a lot to them.
Please consider supporting Tomoko and her family during this difficult time. Thank you sincerely for your generosity.
Note: This fundraiser has been setup by Masami, Mariko and other friends of Tomoko Sakaguchi.
いつも太陽のように明るく
周囲の人達にエネルギーと愛をくれていた、ハワイ在住のSakaguchi Tomokoさんが長い乳癌の闘病生活の末、今度は急性白血病と診断されました。
骨髄検査とさらなる検査の結果、
近日、再度化学療法が開始され、
骨髄移植の方向に治療も向かうことになりました。
治療期間そして予定される治療計画は完治まで2年ほど続くかもという現状です。
旦那さまが働いているとはいえ
小学生の娘との時間も十分に取ることも病のために許されず、治療期間に関わる経済的な影響はTomokoさん家族に大きく影響が出ることになりました。
住居、食事、交通費、長く続く治療に関する日々の経済的出費。
完治までの経済的な負担を軽減するため、私ども、Tomokoファミリーの支援援助を集う事を決断しました。
どんな小さな支援でも構いません。
彼女の家族を支えてください。
皆様のお気持ちを心から感謝致します。
以下、ともこさんのストーリーです。
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今まで何も病気をした事がなく、風邪さえ滅多に引かなかった私が2022年1月頃、突然右胸に強烈な痛みがはしりました。
押してみたところ胸の奥に小さなシコリがありました。
急いで病院に予約をし、色々な検査をした後に先生から受けた告知は、深刻な乳癌ステージ3c。
私は当時38歳でした。
突然の告知に現実を受け入れることができずしばらく放心状態でした。
そして娘はまだ幼い5歳、、もっと一緒にいたい。どんな治療をしていつまで続くのだろうか、私は生きられるのだろうか、そんな思いで毎日不安で押しつぶされそうでした。10年共に生きて来た旦那は、私の横で私よりも泣いていました。。。
癌の進行は速く、抗癌剤治療をすぐに開始し、長期に渡り治療を続けました。治療は想像以上に辛く、吐き気を催したり、浮腫んだり、髪を失ったりしましたが、私には守る存在がいる。
ここでへこたれてはいけないと肉体的にも精神的にも自分を奮い立たせ自分で自分を励ましながら、愛する家族や友人に支えられ、ようやく手術に至りました。
そして、、1年半近くの治療の結果、
ようやく医師から乳癌の完治の報告を
2023年7月に受けました。
その時は本当に嬉しかったです。
家族、親友を含め、私自身、生きることの権利を授かったのだと、心から嬉しくて涙が止まりませんでした。
そして喜びも束の間、たった数ヶ月後に新たな命の宣告を受けることになりました。
医師から突然、血液検査の結果の連絡があり
白血病の疑いを告げられました。
「何を言ってるのだろう?」と困惑し、
頭の中が真っ白になり先生の言葉が
理解ができませんでした。
骨髄穿刺の結果、急性骨髄白血病の診断を明白に告知されました。それは乳癌の抗癌剤治療による、稀に1000人に1人の確率でみられる新たな癌の発症でした。
なぜ、、、、運命は自分に何を求めているのだろうか?私は生きれるのだろうか?
そんな考えが毎日巡り、目の前の愛する娘の悲しそうな顔を見ながら
涙が止まりませんでした。
そして容赦なく命の時計が進み始めました。
心も頭も何も着いて行かないまま、新たな抗癌剤治療が始まり、入院をしました。
日本から母が仕事を辞め、ハワイへ私と孫のサポートに来てくれました。母に会った時、母は泣いていました。
そして治療も日々変化し、医師からまた突然の骨髄移植を告げられました。
しかも骨髄移植は、住んでいるハワイではなくカリフォルニアのスタンフォードに渡航し、長期に渡り治療することになると。誰か1人付き添いが必要であると。
毎週、病院に来ては「l love you. I want you back」と泣く娘。彼女にまた寂しい思いをさせてしまう…
日々の闘病生活に加え、仕事も中断し、いつ復帰できるかも分からず、貯金が減っていく恐怖と経済的な不安が日々私を襲い、家族への影響にも心が痛む毎日です。
